Aerogen Ultra

Aerogen Ultraについて

吸入薬剤投与の世界的リーダー、Aerogen製Aerogen Ultra について†1

抜管後または増悪中に、手持ち式デバイスのAerogen UltraとAerogen Soloを併用し、吸入薬剤療法を行う方法2

75 か国を超える世界市場でビジネスを展開



  • 酸素ポートの使用により、オプションとして酸素の供給が可能2
  • チャンバー内のエアフローをコントロールし吸入薬剤送達を促進する、人間工学的バルブを備えたマウスピース2
  • 革新的なチャンバーデザインが実現する、薬剤投与最適化を目指した吸入薬剤リザーバー2
  • 細菌またはウイルスフィルターを容易に追加2できる拡張マウスピース

拡張マウスピース付きの Aerogen Ultra は、一部の地域のみで販売中です。入手の可否については、お住まいの地域を対象とした取扱説明書を参照してください。 

Aerogen Ultraの酸素投与用オプション

有効性

Aerogen Ultra は、自発呼吸中に有効薬剤投与をサポートします3-6

いくつかの研究により、Aerogen Ultra を用いた気管支拡張剤投与について、以下の結果が得られました。

  • ジェットネブライザーと比較し、自発呼吸中に肺送達される薬剤量が最大6倍3†
  • 他のネブライザーと比較して、大幅に少ないカップ内の残存薬剤量3,‡4

健常者を対象とした研究における群間差:34.1% vs 5.2%; p < 0.001
In-vitro/ex vivo モデル

患者ケア

Aerogen Ultraは、吸入薬剤に応じて、患者ケアを改善します5,6

ジェットネブライザーとの比較研究により、Aerogen Ultra を用いた気管支拡張薬投与について、以下の結果が得られました。

小児における中等度~重度の喘息増悪の場合:

  • 症状コントロールの達成に要した治療回数と時間が有意に減少†5
救急部門の患者を横断的に観察した結果:
  • 入院率が相対的に 32% 減少6
  • 患者の85%が、サルブタモール2.5mgの1回投与で症状コントロールを達成6
  • 救急部門滞在時間の中央値が 37 分短縮6

定義は、喘息増悪後に喘息スコアが軽度まで改善することとした

ワークフロー

ワークフローを簡素化するAerogen

  • 静音設計による薬剤投与のため、2 患者さんに常に静かな環境を提供
  • フローの追加不要2
  • Aerogen Soloは、汎用ネブライザー用に使用承認を得ている医療用吸入医薬品を、エアロゾル化するためのデバイスです。2
  • 1つのシステムでひとりの患者さんの呼吸療法全過程(IMV、NIV、HF、SV)、に対応し、継続的なケアを支援します。

構造

Aerogenの成功の核心は、独自のパラジウム製振動メッシュにあり、吸入薬剤の肺送達に理想的な粒子サイズを作り出します。 1,7

Aerogenのテクノロジーについて

Aerogen Ultra お問い合わせ

お問い合わせ

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ご要望への対応

Aerogen Ultra

製品サポート

  1. Aerogen Data on File. 
  2. 30-1487 Rev A Aerogen Ultra Instruction Manual.
  3. Dugernier J, Hesse M, Vanbever R, et al. Pharm Res. 2017;34(2):290-30.
  4. Lin H-L, Fang T–P, Cho H-S, et al. Pulm Pharmacol Ther. 2018;48:225-231.
  5. Moody GB, Luckett PM, Shockley CM, et al. Respir Care 2020;65(10):1451–1463.
  6. Dunne RB, Shortt S. Am J Emerg Med. 2018;36(4):641-646.
  7. Labiris NR, Dolovich MB. Pulmonary drug delivery. Part I: physiological factors affecting therapeutic effectiveness of aerosolized medications. Br J Clin Pharmacol. 2003;56(6):588-599.

GL1219B04-23